マネージャーの独り言
はじめまして。
マツダアンフィニ八戸でサービスマネージャーをしております、鳴海です。
異動後、初めてのブログになります。
サービスマネージャーは現場で働くエンジニアと数字の管理を行う本部の間に立ち、日々あれこれと調整をするのが私の役割です。
正直に言えば、
何をしている人なのか分かりにくいポジションかもしれません。
派手な成果が見える仕事ではありませんし、
売上が一気に上がるわけでもありません。
今日はそんな
サービスマネージャーの「地味だけれど大切な仕事」について、
少しだけ書いてみたいと思います
目立たないけれど、現場を回す仕事
サービスマネージャーの仕事は、正直あまり目立ちません。
毎日やっていることは、とても地味です。
例えば――
・整備の段取りを微調整する
・誰にどの仕事を任せるかを考える
・トラブルが起きそうな気配を早めに察知する
どれも表に出ることはありません。
うまくいって当たり前。
何も起きなければ、「今日も普通」で終わります。
でも、もしこれをやらなかったら。
たぶん、現場は静かに真綿で首を絞められていく。
自分の仕事は「問題を起こさないこと」だと思っている。
起きてから対処するより、起きないように整えておく。
それって評価されにくいけど、結構大事だ。
もう一つ大事なのは、
「みんなが普通に仕事できる状態を保つこと」。
誰かが疲れていそうなら、少し仕事を軽くする。
判断に迷っていそうなら、背中を押す。
全部を解決しなくてもいい。
少しだけ楽にしてあげられれば、それでいい日もある。
派手さはないし、
「自分じゃなくてもできる」と思われることもある。
それでも、
今日も現場が回ったなら、それはちゃんと仕事をした証拠。
サービスマネージャーの仕事は地味だけど、
なくなったら困る。
たぶん、そういうポジションだ。
私の好きな格言で締めよう。~デール・カーネギーより~